活動報告

NEW 大阪市における郵送による消防用設備等点検結果報告書等の取扱いについて

本年11月1日より大阪市消防局においては点検結果報告書のオンラインによる申請受付が開始されていますが、郵送や窓口による報告書の提出は今後も行われます。
郵送で報告書を提出する際、報告書の控えを防火対象物の関係者ではなく、点検結果報告書を委託された消防消防設備業者に返送を希望する場合、受理確認書の廃止に伴い防火対象物の関係者の「委任状」は不要(令和4年11月7日大消規441号)となりました。
詳細は、下記リンクよりご確認下さい。

組合からの照会及び消防局からの回答


(2022/11/8更新)

『住宅用火災警報器の購入あっせん事業』に関する協定書調印式

令和2年3月3日、枚方寝屋川消防組合にて「『住宅用火災警報器の購入あっせん事業』に関する協定書調印式」が行われました。
当組合からは、乾理事長、下野副理事長、鈴木副理事長、堺専務理事が出席。枚方寝屋川消防組合の東口消防長と乾理事長による協定書への署名が行われました。
この事業は枚方市寝屋川市の市民の方に当組合が住宅用火災警報器の販売、および希望者には有償で設置工事を行うという事業です。実際の事業展開は来年度あたりからを予定しておりますが、住宅用火災警報器の普及に少しでもお役にたてるよう、組合員一同鋭意努力してまいります。


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(2020/3/4更新)

『防火対象物使用開始届アンケート』結果とその後の経過報告について

平成29年12月1日~15日にかけて組合員全社を対象に行いました『大阪市消防局における「防火対象物使用開始届」に関するアンケート』の結果(消組43号に掲載)について、昨年、アンケート結果を持って大阪市消防局に現状の説明と対応についてご相談に伺いました。その後、11月に開催いたしました当組合研修会の場において、消防局の担当者の方より下記のとおりのご回答を頂き、所轄消防署予防係へは消防局から周知して頂くことになりましたことをご報告致します。
【組合からの依頼の概要(アンケート結果を元に作成)】
 大阪市内各消防署において、防火対象物使用開始届を提出する際に、"補助用紙”の提出を求められます。この補助用紙は消防署側で作成するものと考えますがいかがでしょうか。また、各署によって添付を求められる書類が異なり困っています。大阪市内で統一はできないものでしょうか。

《大阪市消防局からの回答》
 使用開始届に添付する補助用紙は、消防側で作成するものです。 防火対象物使用開始届(第3号用紙)の備考欄に掲載している防火対象物の配置図、付近見取図、各階平面図、電気配線図及び消防用設備等又は特殊消防用設備等の配置図は必ず添付をお願いします。

(2019/2/13更新)

蓄圧式消火器の機能点検技術について

平成27年8月に当組合青年部役員にて「蓄圧式消火器の機能点検技術研修会」を行ったところ、点検を行った15本の消火器のうち1本に約半年後に圧力漏れが発生していた件について、原因確認をメーカーに依頼していたところ、メーカーからの見解書が届きました。圧力漏れ発生のメーカー見解は下記のとおりとなります。

【メーカーからの見解(抜粋)】
詰替え作業が行われたとの申し出より、封印のシールは出荷時のものから交換されていました。
当該消火器を調査した結果、弁棒、ホース内には薬剤が付着していた痕跡より一度ホースから薬剤を放射されていることが推定されます(放射試験)。その後、詰替え作業において上部組のエアーブローなどで薬剤を除去されたものと思われますが、弁棒・上部金具シート部にはまだ薬剤が付着していることから弁棒に薬剤がかみこんでおり蓄圧ガスの漏れの経路ができ、徐々に圧漏れに至ったものと推測されます。
以上の内容から、
再充填整備時の上部金具バルブシート部又は弁棒シール部の清掃不足により圧力低下に至ったものと判断されます事をご報告申し上げます。


上記の見解を今後の業務の参考にして頂きますとともに、組合としても消火器の機能点検についての実情の調査を継続していきたいと思います。(2019/12/4更新)


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平成27年8月、当組合青年部役員にて「蓄圧式消火器の機能点検技術研修会」を株式会社初田製作所、モリタ宮田工業株式会社、ヤマトプロテック株式会社の三社のご協力を頂き開催しました。青年部役員数名が各メーカーの技術担当者の丁寧な指導の下、蓄圧式消火器の機能点検を行いましたが、その約半年後に合計15本の点検した消火器のうち1本に圧力漏れが発生していることが判明いたしました。 その後、この件に関してどう対処していくか青年部でも協議をしておりましたが、現状を組合員の皆様に伝えた方が良いとの意見が多く、この度ご報告させて頂いた次第です。現在、圧力漏れの原因をメーカーに依頼中ですが、解り次第、会報等を通じて皆様にご報告させて頂きたいと思います。(2019/2/13更新)

『大阪府内某消防署の対応に関するアンケート』結果とその後の経過報告

  平成30年9月3日~28日にかけて組合員全社を対象に『大阪府内某消防署の対応に関するアンケート』を行いました。 多くの皆様にご回答頂きましたことに感謝申し上げます。アンケートにご回答いただいた中で、実に8割近くの方が「予防担当署員の言動・態度」や「他の市町村では要求されないような厳しい対応」などに疑問を感じられており、改善要望の声が多かったことから、皆様から頂いたご意見を当組合役員会に提出し、その後の対応について審議いたしました。 そして、役員会決定に基づいて、去る11月15日に大森理事長はじめ役員数名が某消防本部に出向き、消防署長に対して当組合からアンケート結果と今後の対応に関する要望書を提出し、受理されましたことをご報告いたします。今後、経過を見守りながらその後の対応を検討していく予定です。 ※インターネットでの公開に際し消防署名は非公開にしております。
(2019/2/13更新)